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婚活で後出しジャンケンはNG!伝えづらい事実を伝えるタイミングとは?

婚活で「後出しジャンケン」をするとどうなる?

婚活を始める際、多くの人が「できるだけ良い印象を持ってもらいたい」と思うものです。そのため、自分にとってマイナスになりそうな情報は、つい後回しにしがちです。しかし、これが「後出しジャンケン」になってしまうと、後々トラブルになるリスクが高まります。たとえば、交際が進み、結婚が現実的になった段階で突然「実は家や車のローンが多額にある」と告白したら、お相手はどう思うでしょうか?「今さらそんな話をされても困る…」と、不信感を抱かれる可能性が高くなります。

○ 「後出しNG」な婚活の要注意ポイント

婚活で後出しにしてはいけない、伝えるべき情報には以下のようなものがあります。

1. 家や車のローンなどの経済状況

結婚後の生活に直結するため、ローンの有無や額は重要なポイントです。特に、多額のローンを抱えている場合、結婚後の生活設計に影響を及ぼすため、早めに伝えた方がよいです。

2. ネットワークビジネスに関わっている

ビジネス自体に問題がなくても、相手が抵抗を感じることが多い分野です。結婚後も続けるつもりがあるなら、事前に説明し、お相手の理解を得ることが必要です。

3. 新興宗教団体に所属している

信仰は個人の自由ですが、宗教の違いが結婚生活に影響を及ぼす可能性もあります。特に、積極的な勧誘をする宗教だと、お相手が強い不安を抱くことも。

4. ギャンブル好き

趣味の範囲なら問題ないかもしれませんが、依存傾向がある場合は要注意。結婚後の生活や金銭管理にも関わるため、相手が許容できるかどうかを早めに話し合うべきです。

5. 親が個性的すぎる

たとえば、過度に干渉してくる親や、極端な価値観を持つ親がいる場合、結婚後の関係に影響を及ぼすことがあります。「結婚は家同士の結びつき」と考える人も多いため、相手に伝えておくことが大切です。

6. 健康上の問題

持病や、将来の妊娠・出産に影響を与えるような健康上の問題も、後出しにするとトラブルになりやすいポイントです。

○ いつ、どうやって伝えるべきか?

では、これらの情報は「いつ」「どのように」伝えるのがベストなのでしょうか?ポイントは、「信頼関係ができた段階で、冷静に伝える」ことです。

・お見合いや初デートでは話さない:第一印象を損ねるリスクが高いため

・真剣交際に入る前のタイミングがベスト:お相手に「もっと知りたい」と思われる関係性になってから

・「実は…」と唐突に伝えず、日常会話の流れで伝える:深刻な雰囲気になりすぎないように

たとえば、経済状況についてなら「結婚後の生活について考えたときに、今のローンのこともお伝えしておいた方がいいと思って…」と前置きをすることで、誠実な印象を与えられます。

○ 誠実さが最強の武器

婚活では、お互いをよく知ることが大切です。伝えにくいことを後回しにしてしまうと、結果的に信頼を失い、お相手を傷つけることになりかねません。誠実に、でもタイミングを見極めて伝えることで、円満な関係を築くことができます。「後出しジャンケン」を避け、結婚に向けた前向きなコミュニケーションを心がけましょう。

(追伸)
今日が、この先の人生で、一番成婚しやすい日です!
今日よりも若い日は有りませんからね。

#IBJ婚

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